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世界の土器 – 古代から現代まで –

世界の土器  – 古代から現代まで -

2018年3月17日[土] – 4月6日[金]|11:00 – 19:00|3月20日,27日,4月3日 [火] 休

古来より、食物の調理や保存のための道具としての役割と、祭祀や儀礼にまつわる呪具としての側面という、二重性を帯びた存在として人類の歴史に深く関わってきた、土器及び土偶。

物がもたらす機能と作用について考える上で多くの手掛かりを与えてくれるであろう、これらの品々の展覧会を開催致します。

イラン ギーラーンの把手付研磨土器、アルダビールの彩文土器、タイ バンチェンの刻文土器や彩文土器、エクアドル トゥンカワンのネガティブ文様土器やハマ・コアケのスタンプ、バルディビアの女人土偶など、紀元前の出土品から、マリ ジェンネの研磨土器、20世紀のトルコ エルズルムの把手付壺、ケニアの縄目大壺、ペルーのシチュー鍋といった日常の雑器、そして、土器作家の熊谷幸治氏による尖底土器など、時代も地域も様々な土の造形をご覧頂けます。

皆様のお越しをお待ちしております。

 

 

同時開催予定

LIGHT YEARS 展  – クバの草ビロードとトゥルカナの木彫ボウル -

2018年3月24日[土] – 4月6日[金]