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タラブックスの本づくりの裏側を覗く – アルムガムさんにお話を伺う -


『太陽と月』第二刷刊行記念 お話会
タラブックスの本づくりの裏側を覗く
- アルムガムさんにお話を伺う -

話し手
C.アルムガムさん(AMMスクリーンズ代表)

通訳
齋藤名穂さん(建築家 デザイナー|タラブックス刊『TRAVELS THROUGH SOUTH INDIAN KITCHENS』著者)

聞き手
田村実さん(タムラ堂 代表)

日時
2019年3月12日 19:00-21:00(18:30 開場)

場所
OUTBOUND
東京都武蔵野市吉祥寺本町2-7-4-101

参加費/1500円 定員/30名
お申込先/(受付を終了しました)

C.アルムガムさん プロフィール

C. Arumugam

タラブックスの制作部門の責任者
印刷・製本工房AMMスクリーンズ代表

南インド、カラペットの農家に生まれ、チェンナイの学校で音楽や演劇、政治を学ぶ。劇場で働いた後、友人たちと立ち上げた印刷工房への名刺印刷の依頼をきっかけに、ギータ・ウォルフ氏と知り合う。タラブックスの最初のハンドメイド絵本『はらぺこライオン』(1995年)からシルクスクリーン印刷を担当。それを機にタラブックスの印刷製本工房、AMMスクリーンズを設立。タラブックスの出版物すべての製作を指揮している。3人で始まった工房も、現在は26人の大所帯。この人の力なくしてタラブックスのハンドメイド絵本は成り立たないというくらい重要な存在。通称「ミスターA」。

協力:タムラ堂