news | access

谷由起子さん 帰国報告会「ラオスでのこれまで、栗駒でのこれから」

谷由起子さん  帰国報告会 「ラオスでのこれまで、栗駒でのこれから」

お話:谷由起子さん、鈴木照雄さん

日時:4月5日(金) 19:00 – 21:00(開場18:30 -)

参加費:2000円+お飲み物のご注文

定員:80名

場所:キチム 東京都武蔵野市吉祥寺本町2-14-7  吉祥ビルB1

お申込先:キチム yoyaku1@kichimu.la  または OUTBOUND 0422-27-7720

タラブックスの本づくりの裏側を覗く – アルムガムさんにお話を伺う -


『太陽と月』第二刷刊行記念 お話会
タラブックスの本づくりの裏側を覗く
- アルムガムさんにお話を伺う -

話し手
C.アルムガムさん(AMMスクリーンズ代表)

通訳
齋藤名穂さん(建築家 デザイナー|タラブックス刊『TRAVELS THROUGH SOUTH INDIAN KITCHENS』著者)

聞き手
田村実さん(タムラ堂 代表)

日時
2019年3月12日 19:00-21:00(18:30 開場)

場所
OUTBOUND
東京都武蔵野市吉祥寺本町2-7-4-101

参加費/1500円 定員/30名
お申込先/(受付を終了しました)

C.アルムガムさん プロフィール

C. Arumugam

タラブックスの制作部門の責任者
印刷・製本工房AMMスクリーンズ代表

南インド、カラペットの農家に生まれ、チェンナイの学校で音楽や演劇、政治を学ぶ。劇場で働いた後、友人たちと立ち上げた印刷工房への名刺印刷の依頼をきっかけに、ギータ・ウォルフ氏と知り合う。タラブックスの最初のハンドメイド絵本『はらぺこライオン』(1995年)からシルクスクリーン印刷を担当。それを機にタラブックスの印刷製本工房、AMMスクリーンズを設立。タラブックスの出版物すべての製作を指揮している。3人で始まった工房も、現在は26人の大所帯。この人の力なくしてタラブックスのハンドメイド絵本は成り立たないというくらい重要な存在。通称「ミスターA」。

協力:タムラ堂

「ガベ|GABBEH」と呼ばれる絨毯 – Old & New Collection by Gallery ONO -

「ガベ|GABBEH」と呼ばれる絨毯   – Old & New Collection by Gallery ONO -

2019年2月23日[土]- 3月4日[月]|11:00 – 19:00|2月26日[火]休み

 岡山にて36年間、オリエントの絨毯と古美術を商い続けるGallery ONOの小野善平さん。

小野さんが蒐める「ガベ|GABBEH」の展示販売を、OUTBOUNDにて開催致します。

昨秋、小林さんとガベ展打ち合わせの折り、2009年3月に僕が送ったラブレターをお見せ下さいました。まぁビックリ。まさかお持ち頂いていたとは。あれから10年、「願い続ければ、夢は叶う」ものですね。

Gallery ONO 小野善平さんより

南イランの遊牧民や村人たちの手による、素朴な力強さと同時代的な感性が織り交ざった絨毯の豊かな風合いを、是非お確かめ下さい。

小野善平さん在廊予定日:2月23日

Gallery ONO 便り https://ameblo.jp/zempei/

 

「Forest shoemaker」

「Forest shoemaker」

2019年1月30日 [水] – 2019年2月18 [月]|11:00 – 19:00|2月5日,12日[火]休み|

長野県北安曇郡の工房にて、装具学に影響を受けた靴作りに取り組む松下宏樹さんと彩さんによる、フォレストシューメーカーの展示受注会を開催致します。

履き始めよりしなやかさを味わえる、イタリア バダラッシ・カルロ社の革「プエブロ」に、二つの新色が加わりました。

紺碧の海の様な「ネイビー」と、渋みのある緑から、徐々に深い茶に変化していく「グリージオ」。どちらも独特な経年変化をお楽しみ頂けます。

会期中は、既にご愛用頂いておりますフォレストの靴の修理、調整等のご相談も承っております。

皆様のご来場をお待ちしております。

在廊予定日|松下宏樹さん 2, 3,9, 10, 11日|松下彩さん 9, 10, 11日

http://www.forestshoes.com/

*今回の展示期間中に御注文頂きました靴のお渡し時期は、2019年8月以降を予定しております。

第6回「作用」展 会期延長のお知らせ

現在開催中の展覧会 第6回「作用」展の会期を、1月21[月]まで延長致します。

引き続き、皆様のお越しをお待ちしております。

第6回「作用」展

開催中 - 2019年1月21[月]まで開催|11:00 – 19:00| 1月15日 [火]休み

参加作家

東 亨 伊藤 敦子 井藤 昌志 柏木 圭 金森 正起 木下 宝 熊谷 幸治

須田 二郎 谷口 聡子 冨沢 恭子 森田 春菜 ハタノ ワタル 芳賀 龍一

林 志保 廣谷 ゆかり 福井 守 藤崎 均 藤村 亮太 ますみ えりこ

増満 兼太郎 安永 正臣 山崎 大造 横内 みえ 渡辺 隆之 渡部 萌 渡辺 遼

臨時営業と年末年始のお知らせ / Year-end and New Year Holiday

臨時営業日と年末年始のお休みにつきまして、下記の通りお知らせ致します。

臨時営業  2018年12月25日(火)*振替のお休みはございません。

Every Tuesday is a regular holiday, but we will open specially on 25th December.

冬期休業  2018年12月31日(月) – 2019年1月4日(金)

Our year-end and new year holidays are from 31th December  – 4th January.

本年も皆様には大変お世話になりました。

来年も変わらぬご愛顧の程、宜しくお願い致します。

RoundaboutOUTBOUND 店主

MITTAN在庫状況 2018.12.24

 

MITTAN在庫状況 2019.1.6

詳細は0422-27-7720までお問い合わせ下さい。

品番 ブランド・アイテム カラー サイズ 在庫数 税別価格
CT-01WO 半纏コート 薄々灰 2 1 ¥46,000
毛100% 薄々灰 3 1 ¥46,000
濃紺 1 1 ¥46,000
 CT-01WO  半纏コート  1  1  ¥46,000
 毛82% カシミヤ3% ナイロン15%
CT-06WO 半纏ロングコート 薄々灰 3 1 ¥55,000
毛100%
CT-01CA なめらか半纏コート 2 1 ¥50,000
毛60% カシミヤ30% ナイロン10%
KN-02 腹巻なしセーター 薄灰 1 1 ¥22,000
毛100 黒杢 1 2 ¥22,000
JS-01 ウールスムースジャケット 黒  5cmカット希望 1 1 ¥23,000
毛100 黒  5cmカット希望 2 1 ¥23,000
黒  5cmカット希望 3 2 ¥23,000
JK-03C OCガラ紡ロングジャケット 草木染め 1 1 ¥59,000
綿55/絹45 2 1 ¥59,000
SH-27 大麻シャツ 2 1 ¥19,000
大麻100
SH-27C 大麻シャツ 草木染め 松煙 2 1 ¥23,000
藍×胡桃 2 2 ¥23,000
SH-03 カディシャツ 1 1 ¥19,000
2 2 ¥19,000
SH-03C カディシャツ 草木染め 3 1 ¥19,000
SH-03CH カディシャツ 草木染め  補強 藍×胡桃 1 1 ¥25,000
SC-27 ナーシシルクストール 1 ¥11,000
絹100
GL-01 絹紬糸手袋 緑杢 2 ¥3,500
絹100
BA-03C レイヤードバッグ 中 草木染め 胡桃 1 ¥23,000
綿100
KNA-01 手甲 黒杢 2 ¥9,500

第6回「作用」展

第6回「作用」展

2018年12月19日 [水] – 2019年1月14 [月]|11:00 – 19:00|定休日 1月8日 [火]

*1月21日 [月]まで会期延長致します。

臨時営業 12月25日 [火] |年末年始休業 12月31日 – 1月4日

在るもの、移ろうさま、それらの織りなしがもたらす、鎮まりと昂ぶり。

さまざまな存在、現象、および環境による、情緒的な反応を引き起こす働きである

「作用」に焦点を当てた展覧会を開催致します。

具体的な機能を付与する「道具」に対して、

本展に於いて「標具(ひょうぐ)」と呼ぶ抽象的な造形物を通じ、

「作用」について考察を深める場となりましたら幸いです。

参加作家

東 亨 伊藤 敦子 井藤 昌志 柏木 圭 金森 正起 木下 宝 熊谷 幸治

須田 二郎 谷口 聡子 冨沢 恭子 森田 春菜 ハタノ ワタル 芳賀 龍一

林 志保 廣谷 ゆかり 福井 守 藤崎 均 藤村 亮太 ますみ えりこ

増満 兼太郎 安永 正臣 山崎 大造 横内 みえ 渡辺 隆之 渡部 萌 渡辺 遼

Maki Textile Studio | ganga「暮らしを紡ぐ」

Maki Textile Studio | ganga「暮らしを紡ぐ」                                               Photo: Chiaki Maki

2018年12月1日[土] – 12月10日[月] | 11:00 – 19:00 | 4日 [火] 休

北インドのganga工房より、土地の自然の恵みを活かした品が届きました。

原毛色のヒマラヤウールのラグ、かけ布、腰巻き、パンツ、フード付のコート等々。

草木染めも、蘇芳の赤、茜のオレンジ、ラックのピンク、福木や夜香木、マリーゴールドの黄色、ログウッドの紫、そしてganga工房で育った藍の色まで、その色調の豊かさに目を奪われます。

ほかにも、手紡ぎピュアパシミナのマフラー、ウールや麻、ヤク、シルクといった様々な素材を合わせたストールなど、暮らしと装いの布の手触りと暖かさを、是非お確かめ下さい。

 

関連企画「インド東北部 山岳少数民族 カーシの村を訪ねる 」田中ぱるばさんによるお話会

日時/12月5日(水)20:00 ­- 21:30  参加費/1000円 定員/20名

お申込先/OUTBOUND  0422­-27-­7720 reservationwindow◎gmail.com ◎→@

須田二郎展 「木の器 」

須田二郎展 「木の器 」

2018年11月21日[水] – 11月26日[月] |11:00 – 19:00|会期中無休

今年で9回目となるOUTBOUNDでの展覧会に向け、須田二郎氏に言葉を寄せて頂きました。

「ギャラリーに立ってお客様を見ていますと、木のうつわは自分が作り上げた時には既にどのお客様のもとに行くのか決まっている気がするのです。それが決まるのは、もしかしたらもっと前のことで、木が切られてしまった時かも知れないですし、自分が短く切り車に積み込む時なのかも知れません。或いは、もっともっと昔の話で、種が林床に落ちた時には定められていたのかも知れません。」

「大きな太い木からしかサラダボールは作れません。大きな太い木は、風に梢を揺らしサラサラと音を立てます。森の風の音、葉ずれの音、土の香り、空気の色、梢を通して見る空の輝き、生命の気配。そう言った自分の好きなもの、形のないもの、感じるものを伝えること、伝わるようなうつわを作ることが、自分の安心と言うことであり、仕事であるのだろうと思うのです。」

森の木を活かす事に注力する氏の姿と仕事を、是非ご覧下さい。

須田二郎氏 在廊予定日|11月21,23.24.25日

「ヨーガンレール / ババグーリ 冬の装い」展

「ヨーガンレール / ババグーリ 冬の装い」展

2018年11月14日 [水] – 11月26日[月]| 11:00 – 19:00|20日[火] 休

ヨーガンレールとババグーリによる、紳士物を中心とした冬の装いの品々とショールの展示販売を行います。いずれも、ウールやアルパカ、ヤク、カシミヤといった自然素材を生かした、暖かさと風合い溢れる品に仕上がっています。

会期前半は、ババグーリの鍛造の銅鍋などの生活用品も並びます。皆様のお越しをお待ちしております。

写真|高木由利子

 

同時期開催予定

須田二郎展「木の器 」

2018年11月21日[水] – 11月26日[月]




白田のカシミヤ × OUTBOUND ダブルネーム セーターのご案内

白田のカシミヤ × OUTBOUND ダブルネーム セーターのご案内

今年も白田のカシミヤと OUTBOUNDのダブルネームの丸首セーターが入荷しております。 白田のカシミヤの定番の丸首セーターをベースに、身幅やアームホールの幅をややタイトに、 リブを少し長めに調整して生産して頂いております。

今年の展開色はスチールグレーと翡翠の2色を、 38,40,42の3サイズにて展開しております。 是非、店頭にて手に取ってご覧ください。

白田のカシミヤ × OUTBOUND ダブルネーム セーター

color: スチールグレー, 翡翠

size: 38  40   ¥38,000+tax

size: 42   ¥42,000+tax

白田のカシミヤ

白田のカシミヤ
2018年11月3日 [土] – 11月12日 [月] |11:00 – 19:00|6日 [火] 休み|

横編機やリンキング機といった電力を必要としない手動の機械のみで、編み立てから縫製までの工程を行う、宮城のニット工房「白田のカシミヤ」の製品の展示販売会を開催致します。

毎年好評を頂いておりますOUTBOUNDとの共同企画の丸首セーターは、今年はスチールグレーと、翡翠の2色が登場致します。

人の手の速度で編み立てられたカシミヤの肌触りを、是非お確かめ下さい。

白田のカシミヤ   http://shirata-cashmere.jp 

MITTAN  “なお着続ける服”

MITTAN  “なお着続ける服”

2018年10月20日[土] – 2018年10月29日[月]|11:00 – 19:00|23日[火]休み

 

日本の着物をはじめ、国内外の様々な地域の伝統的な装束に込められた知恵を現代の衣服の在り方に落とし込む、三谷武氏によるMITTANの展覧会を開催致します。

 

今回は、なめらか半纏コート、ウールブランケットパンツ、カシミヤわたショール、腹巻きセーター等をはじめとした、暖かな冬を迎える為の品々が数多く登場致します。

 

皆様に袖を通して頂けましたら幸いです。

 

三谷武氏 在廊予定日 20,21日

 

 

 

 

柏木圭|柏木千繪 展

柏木圭|柏木千繪 展

2018年10月6日[土] – 10月15日[月] |9日 休み|11:00 – 19:00|

柏木圭氏との3度目の2人展に向け、柏木千繪氏にお話を伺いました。

「美麻に来てから、圭さんの仕事から出る灰を自分で水肥して釉薬を作れるようになり、これまでの磁器の仕事に加えて、これからは色彩が戻って来る気がします。田んぼの脇で、鉄分も取れます。お米を作っている方から藁をもらって藁灰も。当たり前にやってる方は沢山いらっしゃいますが、ゆっくりながらも一つ一つ素材が手に入って、これで何が出来るんだろうと考えるのが楽しみです。

今回も、これからも、生活の中で自分が使いたいもの、周りの方々にとって使いやすく気に入って貰えるものを作っていくのだと思います。」

2人の作り手による、手が生み出す楽しみを是非ご覧下さい。

 

柏木圭氏 柏木千繪氏 在廊予定日|6日,7日