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MITTAN在庫状況 2018.12.13

 

MITTAN在庫状況 2018.12.14

詳細は0422-27-7720までお問い合わせ下さい。

品番 ブランド・アイテム カラー サイズ 在庫数 税別価格
CT-12 ウールシルクリバーコート 紺杢 2 1 ¥46,000
毛/ナイロン/絹
CT-01WO 半纏コート 薄々灰 2 1 ¥46,000
薄々灰 3 1 ¥46,000
濃紺 1 1 ¥46,000
濃紺 2 1 ¥46,000
濃紺 3 1 ¥46,000
1 1 ¥46,000
CT-06WO 半纏ロングコート 薄々灰 1 1 ¥55,000
薄々灰 2 1 ¥55,000
薄々灰 3 1 ¥55,000
濃紺 1 1 ¥55,000
CT-01CA なめらか半纏コート 2 1 ¥50,000
毛/カシミヤ/ナイロン
CT-06CA なめらか半纏ロングコート 1 1 ¥60,000
KN-02 腹巻なしセーター 薄灰 1 1 ¥22,000
毛100 薄灰 2 0 ¥22,000
紺緑 1 1 ¥22,000
黒杢 1 2 ¥22,000
JS-01 ウールスムースジャケット 黒  5cmカット希望 1 2 ¥23,000
毛100 黒  5cmカット希望 2 1 ¥23,000
黒  5cmカット希望 3 2 ¥23,000
JK-03 OCガラ紡ロングジャケット 濃黒 1 1 ¥51,000
綿55/絹45
JK-03C OCガラ紡ロングジャケット 草木染め 1 1 ¥59,000
綿55/絹45 2 1 ¥59,000
3 1 ¥59,000
SH-27 大麻シャツ 2 1 ¥19,000
大麻100
SH-27C 大麻シャツ 草木染め 松煙 2 1 ¥23,000
藍×胡桃 2 2 ¥23,000
SH-03 カディシャツ 1 2 ¥19,000
2 3 ¥19,000
SH-03C カディシャツ 草木染め 3 1 ¥19,000
SH-03CH カディシャツ 草木染め  補強 藍×胡桃 1 1 ¥25,000
PT-13 亜麻苧麻ロング 生成 1 1 ¥24,000
リネン50/ラミー50 生成 2 1 ¥24,000
PT-08WO ウールブランケットパンツ 濃紺 1 1 ¥27,000
毛100 濃紺 2 1 ¥27,000
CS-02 長袖 2 1 ¥12,000
SC-27 ナーシシルクストール 1 ¥11,000
絹100
SC-28 ナーシシルクショール 1 ¥18,000
sc-19 毛布2  小 紺茶 1 ¥12,000
毛63/綿37
sc-21 毛布2  大 紺茶 1 ¥20,000
SC-04 カシミヤわたストール 1 ¥16,000
カシミヤ70/麻30
50×200cm
SC-04C カシミヤわたストール 草木染め 藍 淡 1 ¥18,000
カシミヤ70/麻30
50×200cm
GL-01 絹紬糸手袋 緑杢 2 ¥3,500
絹100
BA-03C レイヤードバッグ 中 草木染め 胡桃 2 ¥23,000
綿100
KNA-01 手甲 黒杢 2 ¥9,500

第6回「作用」展

第6回「作用」展

2018年12月19日 [水] – 2019年1月14 [月]|11:00 – 19:00|定休日 1月8日 [火]

臨時営業 12月25日 [火] |年末年始休業 12月31日 – 1月4日

在るもの、移ろうさま、それらの織りなしがもたらす、鎮まりと昂ぶり。

さまざまな存在、現象、および環境による、情緒的な反応を引き起こす働きである

「作用」に焦点を当てた展覧会を開催致します。

具体的な機能を付与する「道具」に対して、

本展に於いて「標具(ひょうぐ)」と呼ぶ抽象的な造形物を通じ、

「作用」について考察を深める場となりましたら幸いです。

参加作家

東 亨 伊藤 敦子 井藤 昌志 柏木 圭 金森 正起 木下 宝 熊谷 幸治

須田 二郎 谷口 聡子 冨沢 恭子 森田 春菜 ハタノ ワタル 芳賀 龍一

林 志保 廣谷 ゆかり 福井 守 藤崎 均 藤村 亮太 ますみ えりこ

増満 兼太郎 安永 正臣 山崎 大造 横内 みえ 渡辺 隆之 渡部 萌 渡辺 遼

Maki Textile Studio | ganga「暮らしを紡ぐ」

Maki Textile Studio | ganga「暮らしを紡ぐ」                                               Photo: Chiaki Maki

2018年12月1日[土] – 12月10日[月] | 11:00 – 19:00 | 4日 [火] 休

北インドのganga工房より、土地の自然の恵みを活かした品が届きました。

原毛色のヒマラヤウールのラグ、かけ布、腰巻き、パンツ、フード付のコート等々。

草木染めも、蘇芳の赤、茜のオレンジ、ラックのピンク、福木や夜香木、マリーゴールドの黄色、ログウッドの紫、そしてganga工房で育った藍の色まで、その色調の豊かさに目を奪われます。

ほかにも、手紡ぎピュアパシミナのマフラー、ウールや麻、ヤク、シルクといった様々な素材を合わせたストールなど、暮らしと装いの布の手触りと暖かさを、是非お確かめ下さい。

 

関連企画「インド東北部 山岳少数民族 カーシの村を訪ねる 」田中ぱるばさんによるお話会

日時/12月5日(水)20:00 ­- 21:30  参加費/1000円 定員/20名

お申込先/OUTBOUND  0422­-27-­7720 reservationwindow◎gmail.com ◎→@

須田二郎展 「木の器 」

須田二郎展 「木の器 」

2018年11月21日[水] – 11月26日[月] |11:00 – 19:00|会期中無休

今年で9回目となるOUTBOUNDでの展覧会に向け、須田二郎氏に言葉を寄せて頂きました。

「ギャラリーに立ってお客様を見ていますと、木のうつわは自分が作り上げた時には既にどのお客様のもとに行くのか決まっている気がするのです。それが決まるのは、もしかしたらもっと前のことで、木が切られてしまった時かも知れないですし、自分が短く切り車に積み込む時なのかも知れません。或いは、もっともっと昔の話で、種が林床に落ちた時には定められていたのかも知れません。」

「大きな太い木からしかサラダボールは作れません。大きな太い木は、風に梢を揺らしサラサラと音を立てます。森の風の音、葉ずれの音、土の香り、空気の色、梢を通して見る空の輝き、生命の気配。そう言った自分の好きなもの、形のないもの、感じるものを伝えること、伝わるようなうつわを作ることが、自分の安心と言うことであり、仕事であるのだろうと思うのです。」

森の木を活かす事に注力する氏の姿と仕事を、是非ご覧下さい。

須田二郎氏 在廊予定日|11月21,23.24.25日

「ヨーガンレール / ババグーリ 冬の装い」展

「ヨーガンレール / ババグーリ 冬の装い」展

2018年11月14日 [水] – 11月26日[月]| 11:00 – 19:00|20日[火] 休

ヨーガンレールとババグーリによる、紳士物を中心とした冬の装いの品々とショールの展示販売を行います。いずれも、ウールやアルパカ、ヤク、カシミヤといった自然素材を生かした、暖かさと風合い溢れる品に仕上がっています。

会期前半は、ババグーリの鍛造の銅鍋などの生活用品も並びます。皆様のお越しをお待ちしております。

写真|高木由利子

 

同時期開催予定

須田二郎展「木の器 」

2018年11月21日[水] – 11月26日[月]




白田のカシミヤ × OUTBOUND ダブルネーム セーターのご案内

白田のカシミヤ × OUTBOUND ダブルネーム セーターのご案内

今年も白田のカシミヤと OUTBOUNDのダブルネームの丸首セーターが入荷しております。 白田のカシミヤの定番の丸首セーターをベースに、身幅やアームホールの幅をややタイトに、 リブを少し長めに調整して生産して頂いております。

今年の展開色はスチールグレーと翡翠の2色を、 38,40,42の3サイズにて展開しております。 是非、店頭にて手に取ってご覧ください。

白田のカシミヤ × OUTBOUND ダブルネーム セーター

color: スチールグレー, 翡翠

size: 38  40   ¥38,000+tax

size: 42   ¥42,000+tax

白田のカシミヤ

白田のカシミヤ
2018年11月3日 [土] – 11月12日 [月] |11:00 – 19:00|6日 [火] 休み|

横編機やリンキング機といった電力を必要としない手動の機械のみで、編み立てから縫製までの工程を行う、宮城のニット工房「白田のカシミヤ」の製品の展示販売会を開催致します。

毎年好評を頂いておりますOUTBOUNDとの共同企画の丸首セーターは、今年はスチールグレーと、翡翠の2色が登場致します。

人の手の速度で編み立てられたカシミヤの肌触りを、是非お確かめ下さい。

白田のカシミヤ   http://shirata-cashmere.jp 

MITTAN  “なお着続ける服”

MITTAN  “なお着続ける服”

2018年10月20日[土] – 2018年10月29日[月]|11:00 – 19:00|23日[火]休み

 

日本の着物をはじめ、国内外の様々な地域の伝統的な装束に込められた知恵を現代の衣服の在り方に落とし込む、三谷武氏によるMITTANの展覧会を開催致します。

 

今回は、なめらか半纏コート、ウールブランケットパンツ、カシミヤわたショール、腹巻きセーター等をはじめとした、暖かな冬を迎える為の品々が数多く登場致します。

 

皆様に袖を通して頂けましたら幸いです。

 

三谷武氏 在廊予定日 20,21日

 

 

 

 

柏木圭|柏木千繪 展

柏木圭|柏木千繪 展

2018年10月6日[土] – 10月15日[月] |9日 休み|11:00 – 19:00|

柏木圭氏との3度目の2人展に向け、柏木千繪氏にお話を伺いました。

「美麻に来てから、圭さんの仕事から出る灰を自分で水肥して釉薬を作れるようになり、これまでの磁器の仕事に加えて、これからは色彩が戻って来る気がします。田んぼの脇で、鉄分も取れます。お米を作っている方から藁をもらって藁灰も。当たり前にやってる方は沢山いらっしゃいますが、ゆっくりながらも一つ一つ素材が手に入って、これで何が出来るんだろうと考えるのが楽しみです。

今回も、これからも、生活の中で自分が使いたいもの、周りの方々にとって使いやすく気に入って貰えるものを作っていくのだと思います。」

2人の作り手による、手が生み出す楽しみを是非ご覧下さい。

 

柏木圭氏 柏木千繪氏 在廊予定日|6日,7日

 

井藤昌志+IFUJI BOX MAKER “NESTING”

井藤昌志+IFUJI BOX MAKER  “NESTING”

2018年9月15日[土] – 2018年10月1日[月]|11:00 – 19:00|18日,25日[火]休み

 

松本在住の木工家、井藤昌志氏の個展を開催致します。

今回の展覧会では、「NEST STOOL」や「十箱」をはじめとした新作に加え、折り畳みテーブルやタオルラック、木の食器類、そして氏が主宰するIFUJI BOX MAKERのオーバルボックスなどの定番品も登場致します。皆様のお越しをお待ちしております。

 

井藤昌志氏 在廊予定日 15日

 

 

 

山崎大造 竹籠展「生きている竹」

山崎大造 竹籠展「生きている竹」

2018年9月1日[土] – 9月10日[月] 11:00 – 19:00|4日[火] 休み

高知県南国市にて土地の竹を用いた生活道具を作る、山崎大造さんの個展を開催致します。

その性質に沿った時機を見極め、自ら山で伐採した竹を工房まで担ぎ、生のまま捌いて編み上げる、経験と勘と体力が要求される仕事です。

出来上がった籠や笊は年月と共に青から飴色へと、そして更に深い色合いへと変化していきます。

今回は、洗濯籠、水切り籠、手提げ籠、整理籠、竹箸、といった日用の品々が登場します。

簡素でありながら決して単調ではない山崎氏の仕事を、是非ご覧下さい。

 

山崎大造氏 在廊予定日 1日午後・2日

 

 

「ヨーガンレール / ババグーリの手織りのショールとメンズウェア」展

「ヨーガンレール / ババグーリの手織りのショールとメンズウェア」展

2018年8月18日 [土] – 8月31日[金]| 11:00 – 19:00|8月21日, 8月28日[火] 休

ヨーガンレールとババグーリによる、手織りの綿や麻のショールと、メンズのシャツを中心としたコレクションの展示販売を行います。それぞれ、手刺繍や絞り、植物染料を用いたウッドブロックプリントといった伝統的な手仕事の技術を生かした大胆さと繊細さが共存する魅力的な品に仕上がっています。

会期中は、ババグーリの生活用品なども少し並びます。皆様のお越しをお待ちしております。

 

写真|高木由利子

「用の図と地」Ⅵ  熊谷幸治|冨沢恭子|渡辺遼 三人展

「用の図と地」Ⅵ  熊谷幸治|冨沢恭子|渡辺遼 三人展

2018年7月28日 [土] – 8月13日[月]| 11:00 – 19:00|7月31日,8月7日[火] 休

物は、それ単独においては物以上でも以下でもありません。

人との関わりによって、物は時に「目に見える具体的な機能」をもたらす「道具」として働き、また或る時には、「目に見えない抽象的な作用」をもたらす「標具」に成り得ると考えます。

その振る舞いの変化は、一枚の画布に描かれた「図」と、その余白である「地」が、観る者の焦点の当て方によって反転し得る事と、どこか通じているかも知れません。

三人の作り手による、物の「用」の投げかけを、是非御覧下さい。

 

熊谷幸治氏, 冨沢恭子氏, 渡辺遼氏 在廊予定日| 7月28日

 

 

 

第一回「装身具」展

第一回「装身具」展

2018年7月7日 [土] – 2018年7月23 [月]|11:00 – 19:00|10日,17日 [火] 休み

*好評につき会期を延長し、7月27日 [金]19時まで開催致します。

古代より人々が身に付けてきた装身具。本能的な装飾欲求を満たす目的に加え、災厄の侵入を防ぐ結界として、或いは身分や帰属集団を表す記号、時には個人的な想いを運ぶ容れ物として、時代と共に様々な意味合いを帯びながら人類の歴史に密接に関わってきたこの存在を、改めて捉え直す展覧会を開催致します。4名の作家によるそれぞれの解釈を、皆様にご覧頂けましたら幸いです。

 

参加作家

東亨 伊藤敦子 ますみえりこ 横内みえ

 

在廊予定

東亨氏 8日 伊藤敦子氏 7日,16日, 21日 ますみえりこ氏 7日,14日, 21日 横内みえ氏 7日

 

 

House.の革の道具、CALICOの布と衣服

House.の革の道具、CALICOの布と衣服

2018年6月23日[土] – 7月6日[金]|11:00 – 19:00|6月26日,7月3日[火]休み

山梨県北杜市に工房を構える House. 増満兼太郎氏による、革や金属などを用いた様々な生活の道具と、インド各地の伝統技術を生かした布製品の企画と継続的生産を展開する、CALICO 小林史恵氏による衣服や暮らしの布、そして、彼女が協働するSantanu Das氏によるmaku textilesの製品の展示と販売の会を行います。

会期中、インド北西部 カッチ地方の各コミュニティに伝わる刺繍、染め、織りの現代布やアンティークの布もご紹介致します。

皆様のご来場をお待ちしております。

 

House. 増満兼太郎さん在廊予定日|6月24日

CALICO 小林史恵さん在廊予定日|6月23,24,25日

 

関連トークイベント

「旅から見たインド、物づくりから見たインド」6月24日[日] 19:30 – 21:30(開場19:00 -)

出演/ 松岡宏大(KAILAS / 編集者 / 写真家)、増満兼太郎(House. / 造形作家)、小林史恵(CALICO)

参加費/

予約 1,500円+1ドリンクオーダー

当日 2,000円+1ドリンクオーダー

場所/ キチム 東京都武蔵野市吉祥寺本町2-14-7  吉祥ビルB1

お申込先/

キチム yoyaku1@kichimu.la

OUTBOUND  0422-27-7720

 

「インド カッチの布と暮らし 7名の職人を迎えて」6月25日[月] 19:30 – 21:30(開場19:00 -)

出演/ 小林史恵(CALICO)、カッチ地方の7名の職人

参加費/

予約 1,500円+1ドリンクオーダー

当日 2,000円+1ドリンクオーダー

場所/ キチム 東京都武蔵野市吉祥寺本町2-14-7  吉祥ビルB1

お申込先/

キチム yoyaku1@kichimu.la

OUTBOUND  0422-27-7720