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COSMIC WONDER Online Exhibition “Tenjiku Light & Tattsuke”

COSMIC WONDER Online Exhibition
“Tenjiku Light & Tattsuke”
2020年5月9日[土] – 5月25日[月]

https://mendicus.com/

古くから仕事着として着用されてきた「たっつけ袴」や「もんぺ」に込められた知恵を

現代の日常着に落とし込んだ、COSMIC WONDER の「たっつけ」を特集した展示販売会を、

今年はオンラインエキシビションという形式にて開催致します。

股下の正方形のマチの採用により脚部の可動領域が最大限に確保されたこの衣服と、

同ブランドの定番製品である「巻きパンツ」や「巻きドレス」、

そして “Tenjiku Light & Tattsuke”と題された、

大地に寄り添いながら暮らす人々の有機的な営みに想いを馳せた

今季のコレクションもご用意致します。

皆様にご覧頂けましたら幸いです。

緊急事態宣言延長に伴う臨時休業期間延長のお知らせ

緊急事態宣言延長に伴いまして、代々木上原のRoundaboutと吉祥寺のOUTBOUNDは

下記の通り両店舗の臨時営業期間を下記の通り延長いたします。

2020年5月31日まで臨時休業

皆様にはご不便をお掛け致しますが、何卒ご了承下さいますようお願い申上げます。

先月開設しましたオンラインストア https://mendicus.com/ の方も

少しづつ内容を充実させて参りますので、

併せてご覧いただけましたら幸いです。

また笑顔で皆様にお会い出来ることを楽しみにしております。

 Roundabout OUTBOUND 店主

井藤昌志+IFUJI BOXMAKER Online Exhibition “100 Boxes”

井藤昌志+IFUJI BOXMAKER Online Exhibition “100 Boxes”

2020年4年29日[水] – 5月6日[水] https://mendicus.com/

長野県松本市にてLABORATORIO、そしてIFUJI BOXMAKERを主宰する木工家、井藤昌志氏の仕事をオンライン展にてご紹介致します。

今回の展覧会では、定番のサクラのオイル仕上げ、銀鼠色の光沢が美しい草木染め、そして空間を引き締める三度黒、この三色のオーバルボックスやオーバルキャリアーなどが、延べ100点ほど揃います。併せて、トレイやリム皿といった食器類も登場いたします。

皆様にご覧いただけましたら幸いです。

*こちらはオンライン限定での開催期間です。新型コロナウィルスの感染拡大の状況を重く受け止め、店舗は5/6まで臨時休業いたしております。

 

House. Online Exhibition 4/15 – 4/27

House. Online Exhibition  2020年4年15日[水] – 4月27日[月]

*こちらはオンライン限定での開催期間です。新型コロナウィルスの感染拡大の状況を重く受け止め、店舗は5/6まで臨時休業いたしております。

山梨県北杜市の自然豊かな環境に身を置き、生活道具から造形物まで、革や金属を中心とした素材を用いた幅広い物づくりに取り組む、House.のマスミツケンタロウ氏による展覧会を開催致します。今回は、開設予定のオンラインギャラリー(https://mendicus.com)での展示販売を中心とした内容となります。

床革の鞄や様々なサイズのボウル、ベルトやポーチ、定番のサボやスリッパ、真鍮のピンやバングル、そして石の作品など、暮らしに豊かな質感を添える様々な品が登場致します。

人が生み出す物の力により、皆様の心が少しでも晴れることを願っております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Shiori Mukai Textile Online Exhibition 4/12-4/16

Shiori Mukai Textile Online Exhibition 4/12-4/16

https://mendicus.com/   4/12 22:00よりスタート致します。

緊急事態宣言発令に伴う外出自粛要請を受けての臨時休業のお知らせ

緊急事態宣言発令に伴う外出自粛要請を受け、代々木上原のRoundaboutと吉祥寺のOUTBOUNDは、両店舗の営業を下記の通りお休みします。

4月7日定休日
4月8日から13日 臨時休業
4月14日定休日

4月15日以降の営業につきましては、また決まり次第ご案内致します。

皆様にはご不便をお掛け致しますが、何卒ご了承下さいますようお願い申上げます。

追記:悩みましたが、新型コロナウィルスの感染拡大の状況を重く受け止め、5/6まで RoundaboutとOUTBOUNDを 臨時休業することにいたしました。4/6の営業を最後に丸一ヶ月間、店舗を閉じることとなりますが、また笑顔で皆様にお会い出来ることを楽しみにしております。

 Roundabout OUTBOUND 店主

Shiori Mukai Textile + MITTAN “Blur and Bleed”

Shiori Mukai Textile + MITTAN  “Blur and Bleed”
2020年3月20日[金] – 3月29日[日]|11:00 – 19:00|24日[火]休

インドの北西部、グジャラート州カッチ地方の伝統的木版プリントの工房「Sufiyan Ismail Khatri」に所属する、向井詩織氏による1点物の染め布の展覧会を開催致します。美大でグラフィックデザインを学んでいた彼女は、中退後の旅でインドの手仕事の布の魅力に心打たれ、帰国後にテキスタイル専攻に編入、在学中から卒業後にかけてカッチに通い続けて現場の技術を学び、昨年からは正式に契約を交わした職人としての工房の仕事と、個人の作品制作を並行して取り組んでいます。擦れや滲み、そして幾何学模様の解体と再構築をはじめ、アジュラック作りの常識を時に逸脱する大胆な作品は新たな可能性を予感させます。
併せて、昨年の秋に向井氏の親方でもあるSufiyan氏と同世代同士の邂逅を果たした三谷武氏による、MITTANの衣服も数多く並びます。
伝統に敬意を払いつつ、革新を厭わない二者の響き合いを、是非ご覧下さい。

向井詩織氏 在廊予定日 20日,21日

Shiori Mukai Textile  https://www.instagram.com/shiorimukaitextile/

MITTAN http://mittan.asia/

藤村亮太展 “Utsuwa Montage”


藤村亮太展 “Utsuwa Montage”
Ryota Fujimura Exhibition
2020年2月22日 [土] – 3月9 [月]|11:00 – 19:00|2月25日,3月3日[火]休み

藤村亮太氏による、「器」の展覧会を開催致します。

土を掘るでも仕入れるでもなく、彼が素材とするのは、役割を終えて手放された、或いは大量生産された陶磁器です。

形の構成要素として採取されたそれらは、孔を穿たれ積み重なり、施釉と再焼成を経て、新たな器へと姿を変えます。

陶磁器を再焼成/再燃焼させる手法は、美術家の松井利夫氏によるプロジェクト「サイネンショー」への参加に端を発すると彼は言います。

当初は、世に器が溢れ過ぎている状況の中で循環を問い直す意味もあったという藤村氏の制作動機は、次第に再構築という行為そのものの興味へと移行してきている様に思えます。

古いレコードからサンプリングしたフレーズを反復したり組み替える、ヒップホップの楽曲制作を連想させる彼の「器」作りは、ある意味で主従のない呼び継ぎともいえるかもしれません。

偶然が引き寄せた素材から生みだされる新しい形の必然を、ご覧頂けましたら幸いです。

藤村亮太氏 在廊予定日 2月22日,23日,3月8日

https://www.instagram.com/ryotafujimura/?hl=ja

花生け|上野雄次氏

https://www.instagram.com/ug_ueno/?hl=ja

 

青花の会 工芸祭2020 参加のお知らせ

 

青花の会 工芸祭2020

日時|2月14日(金)17-20時 *青花会員と御同伴者1名のみ

2月15日(土)11-20時

2月16日(日)11-17時

会場|BOOTLEG gallery

東京都新宿区改代町40(神楽坂/江戸川橋)

見料|500円 *青花会員は無料

 

主題|「生活工芸」以後の工芸

監修|松本武明(ギャラリーうつわノート)

山内彩子(Gallery SU)

出展|翫粋(京都)

ギャラリーうつわノート(埼玉)

水犀(東京)

cite’(広島)

GALLERY crossing(岐阜)

Gallery NAO MASAKI(愛知)

Gallery SU(東京)

NOTA_SHOP(滋賀)

OUTBOUND(東京)

pragmata(東京)

SHOP & GALLERY YDS(京都)

toripie(京都/大阪)

主催|新潮社青花の会

https://www.kogei-seika.jp

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OUTBOUND 出展詳細

主題|献身としての「気晴らし」

出品|東亨(1988年生れ/金属/大阪) 伊藤敦子(1960年生れ/装身具/神奈川) 木下宝(1970年生れ/ガラス/富山) 熊谷幸治(1978年生れ/土/山梨) 鮫島陽(1995年生れ/陶/愛知) 谷口聡子(1976年生れ/編み/東京) 冨沢恭子(1979年生れ/柿渋染/東京) 芳賀龍一(1984年生れ/陶/栃木) 福井守(1985年生れ/木/兵庫) 藤崎均(1972年生れ/木/神奈川) 藤村亮太(1981年生れ/陶/神奈川) ますみえりこ(1971年生れ/からむし/埼玉) 森田春菜(1981年生れ/陶/東京) 横内みえ(1982年生れ/漆/山梨) 渡部萌(1996年/蔓・樹皮/東京)

スタッフ募集のお知らせ

スタッフ募集のお知らせ

吉祥寺のOUTBOUND、または代々木上原のRoundaboutで一緒に働いて下さる方を募集します。

仕事の内容:接客・販売・検品・清掃・集計・開梱・出荷

募集対象:人と接する事が好きな方
土日のいずれも必ず出勤可能な方

勤務時間:10:00 – 19:30 または
11:00 – 20:30 残業有り・シフト制

試用期間:勤務開始より3ヶ月間
交通費支給(上限1万円)

詳細は電話にてお問い合わせ下さい。

Roundabout 03-6407-8892
OUTBOUND 0422-27-7720

担当:小林

「Forest shoemaker」

「Forest shoemaker」

2020年1月25日 [土] – 2020年2月10 [月]|11:00 – 19:00|1月28日,2月4日[火]休み

長野県北安曇野郡に拠点を移して6年、築150年の住居兼工房を少しづつ整えながら製作に取り組むうち、靴づくりの考えに新たな広がりが生まれ始めてきたという、松下宏樹さんと彩さん。

紐で締めてしっかりと足を保持するというフォレストシューメーカーの根本は変わらずに、それだけに囚われない靴の在り方を形にしたいという想いが、ようやく実りました。

今回の展示受注会にて初めて登場する“y shoes”は、気負わず履ける柔らかなスリッポンタイプの靴です。会場にてお試し頂けましたら幸いです。

*今回の展示期間中に御注文頂きました靴のお渡し時期は、2020年10月以降を予定しております。

松下さん在廊予定  *1/25更新

1月25日[土],26日[日] 松下宏樹さん

2月8日[土],9日[日] 松下 彩さん

http://www.forestshoes.com/

https://www.instagram.com/forestshoemaker/ 

臨時営業と年末年始のお知らせ / Year-end and New Year Holiday

臨時営業日と年末年始のお休みにつきまして、下記の通りお知らせ致します。

臨時営業  2019年12月24日(火)*振替のお休みはございません。

Every Tuesday is a regular holiday, but we will open specially on 24th December.

冬期休業  2019年12月30日(月) – 2020年1月3日(金)

Our year-end and new year holidays are from 30th December  – 3rd January.

本年も皆様には大変お世話になりました。

来年も変わらぬご愛顧の程、宜しくお願い致します。

Roundabout / OUTBOUND 店主

第7回「作用」展

第7回「作用」展

2019年12月18日 [水] – 2020年1月20 [月]|11:00 – 19:00|定休日 1月7日,14日 [火]

臨時営業 12月24日 [火] |年末年始休業 12月30日 – 1月3日

各々の素材が孕む性質に耳を澄まし、成らんとする姿への途を探り、

時に水先の役を担い、或いは導かれるまま委ね、

主と従の潮目を漂いながら移ろう、

その軌跡たる造形物の展覧会を開催致します。

具体的な機能を付与する「道具(どうぐ)」に対して、

本展に於いて「標具(ひょうぐ)」と呼ぶこれら抽象的な品を通じ、

情緒的な反応をもたらす「作用」について問う場となりましたら幸いです。

参加作家

東 亨 伊藤 敦子 金森 正起 木下 宝 熊谷 幸治 鮫島 陽

須田 二郎 谷口 聡子 冨沢 恭子 森田 春菜 ハタノ ワタル 芳賀 龍一

   伴 哲生    福井 守 藤崎 均 藤村 亮太 ますみ えりこ

山崎 大造   渡辺 隆之   渡部 萌   渡辺 遼

 

 

Maki Textile Studio | ganga「暮らしを紡ぐ」

Maki Textile Studio | ganga「暮らしを紡ぐ」                                               Photo: Chiaki Maki

2019年12月7日[土] – 12月16日[月] | 11:00 – 19:00 | 10日 [火] 休

北インドのヒマラヤ山麓のganga+makiの工房より、真木千秋さんよりお便りが届きました。

「今年も実用の布をつくっていますが、このごろは用途に縛られず、自由に糸を選び、その糸の欲するままに織りたい…、という気持ちから始まった新しい制作にも取り組んでいます。道具を使わずに繭からずり出した生糸を草木で染め、予期できない糸と糸の重なりで生まれる造形への憧れに突き動かされながら織っています」

木藍の青、木藍と柘榴を重ねた深緑、インド夜香木の黄色、茜のオレンジ、ラックのピンク、ログウッドの紫、無染色の生成りやグレーなど、土地の恵みから生まれる豊かな色とともに、1点物の裂から定番の製品まで、暮らしを暖かく彩る布が登場いたします。

その手触りと暖かさを、今年も是非お確かめ下さい。

真木千秋さん在廊予定 12月8日夕刻より

 

関連企画「ganga工房の日々 」真木千秋さんと田中ぱるばさんによる映像とお話の会

日時/12月8日(日)20:00 ­- 21:30  参加費/1000円 定員/20名

会場/OUTBOUND 武蔵野市吉祥寺本町2-7-4-101

申込先/OUTBOUND  0422­-27-­7720 reservationwindow◎gmail.com ◎→@

 

 

 

MAROBAYA 衣服と布

MAROBAYA 衣服と布

2019年11月23日[土] – 2019年12月2日[月]|11:00-19:00|26日[火]休み

柔らかな触り心地の編み地を広げると、それがTシャツであったり、

程よい風合いの晒しが、実は長袖のシャツだったり、

何やら決して裏切らない気配を醸し出す平織りの布が、

手拭いやバスタオルだったりしたら、まことに良いではありませんか。

MAROBAYAの衣服や布製品は「かくあるべし」のこだわりの沼を慎重に回避し、

「なんとなく」の精度をひたすら磨く事に注力し続けている様に思えるのです。

OUTBOUND 店主 小林和人